JKC つまり、ジャパンケネルクラブは、英語読みをするので、Dachshundを、ダックス フンド と読む。書類もダックス フンドだ。
しかし、ミニチュア ダックス フント フンドの原産である、ドイツ人は、Dachshundを、ダックスフントと発音する。
もともと、ダックス フントは、猟犬だった。短足胴長だが、立派な猟犬なのだ。ミニチュア ダックス フントは、短足胴長のオレのような人間にも希望を与えてくれる。
さて、ミニチュア ダックス フントが猟をしたのは、アナグマである。アナグマはドイツ語で、ダックス で、フントは猟犬だ。ミニチュア ダックス フントの子犬の飼い方、性格を考える時に、猟犬であった血筋は意識しておいたほうが、理解しやすい。
ミニチュア ダックス フントを飼うときは、子犬であっても、けしてアナグマと一緒に飼ってはいけない。これは、ミニチュア ダックス フントの子犬飼い方としてあまり知られていないが、アナグマ猟をしてしまう心配がある。
いや・・まぁ・・アナグマ飼う人、そんなにいないか・・。